「コロコロコーヒー」:国道42号を走る珈琲好きの方のために
2020年09月29日
新型コロナウィルス感染症の流行という災害の下、悩み苦しみ考え抜いて店を開き続けている飲食店の現状を短く紹介していきます。ただしこの災害の今後の状況により、本プログの情報はたちまち古びてしまう可能性があります。

前回記事「太平洋を眺めて絶品珈琲をいただく」
は注目をいただいたようで、たくさんのアクセスをしていただきました。
和歌山県印南町の海岸段丘上に建つ絶景カフェ
「Coro Coro(コロコロ)コーヒー」はいまも元気で営業中です。
写真はありませんが、目の前の岩礁にエビトルナなどとペンキで書かれた文字があり、これを艶消しだと思われる方もいるかもしれませんが、私はけっこう好きな景色です。
紀南では近ごろめっきり珈琲熱が熱くなって、美味しい珈琲が飲める店が増えましたが、ここコロコロさんのきれいでコクがある珈琲の存在感は健在です。
※旧紀伊国を紀北・紀南に分割すると日高郡印南町は紀南ですが、紀北・紀中・紀南に三分割すると紀中に属するようです。紛らわしいですね。なお、南紀とか中紀とか書かれる方もおられますが、これはますますややこしくなる書き方ですのでできればやめていただきたいと思っています。たとえば南紀とは紀伊国全域を指す言葉ですので。


アフォガード:これはコロナ以前の写真

前回記事「太平洋を眺めて絶品珈琲をいただく」
は注目をいただいたようで、たくさんのアクセスをしていただきました。
和歌山県印南町の海岸段丘上に建つ絶景カフェ
「Coro Coro(コロコロ)コーヒー」はいまも元気で営業中です。
写真はありませんが、目の前の岩礁にエビトルナなどとペンキで書かれた文字があり、これを艶消しだと思われる方もいるかもしれませんが、私はけっこう好きな景色です。
紀南では近ごろめっきり珈琲熱が熱くなって、美味しい珈琲が飲める店が増えましたが、ここコロコロさんのきれいでコクがある珈琲の存在感は健在です。
※旧紀伊国を紀北・紀南に分割すると日高郡印南町は紀南ですが、紀北・紀中・紀南に三分割すると紀中に属するようです。紛らわしいですね。なお、南紀とか中紀とか書かれる方もおられますが、これはますますややこしくなる書き方ですのでできればやめていただきたいと思っています。たとえば南紀とは紀伊国全域を指す言葉ですので。


アフォガード:これはコロナ以前の写真